旅の途中。

ここは歩き始めた旅の途中。

冬休みまで

目次 ~Mokuji~

  • 前書き~Maegaki~
  • 総括(i).ALESS ~Honey♡Come!!~
  • 総括(ii).計算機プログラミング(というか競技プログラミング) ~Tanoshiiiiiiii!!!!!!!~
  • 総括(iii).補足~Trivial things to tell~
  • Haskell始めました ~lambda-tan hshs~
  • 2018年の抱負 ~Destination of this year~
  • ここまでの旅路 ~Footsteps~
  • 謝辞 ~Thank you for reading~
  • 趣味関連 ~Welcome to underground~
  •  秋アニメ
  • Smiley Cherry(もはや本編)
  • 冬アニメ

 

前書き~Maegaki~

ご無沙汰しております。

前回の投稿から3ヶ月近く空いてしまいました。

冬休み中には書きます!と言っていたような気がするのでとりあえず記事を進めていますが、冬休みが思ったより忙しくて遅れてしまいました...ふえぇ...

夏の時点では「冬休みとか普通に休めるっしょー」とか思ってましたが期末試験が近づいて来ていてアッー

てな訳で前回の投稿以後の生活の総括とこれからの展望でも書き連ねて行こうと思います。(書き終わって読み返してみたら、今回めちゃくちゃ長いです。ふえぇ...)

まずは大学関連の総括からドゾ

総括(i).ALESS ~Honey♡Come!!~

だらだら時系列順に見ていくのもオツですが、印象深いものをピックアップするスタイルで行きます。

まずはALESS。このセメスターはこいつ抜きには語れません。東京大学教養学部の看板授業(?)。これで君もイングリッシュマスターさ!HAHAHA!! (ホンマか?)

ざっくり説明すると、ALESSでは自分達(クラス内で4人程度の班に分かれる)で実験を考えるところから始めて、英語の論文を漁ったり、実験について英語で論文を書いたり、実験結果を英語でプレゼンしたりします。

実際のところは生徒側にかなり委ねられているので、噂に聞いたところだと実験を行わずに適当なデータをでっち上げて...おっと誰か来たようだ

その研究テーマは班によって様々なのですが、僕たちの班はざっくり言うと音楽と記憶の相関についてでした。これは私が考えたものではなく、他の班員の提案だったのですが、振り返ってみるとなかなか面白いテーマだったと思います。

使う曲は班員が各自で決めたのですが、私は小倉唯さんのHoney Come!!を使用しました。 

Honey Come!!

Honey Come!!

  • provided courtesy of iTunes

 

これは単に私が好きだからと言うだけでなく理由があるのですが、それはここでは省略します。

そしてtwitterで呼びかけたりしたところ、若干反響(?)がありました

(知らないオタクにRTされたりした)

この日は授業の補講日で渋いな〜と思っていたのですが、理ロシの民が(初対面にも関わらず)来てくれました。本当にありがたいです。

そんなこんなでALESSも無事プレゼンが終わり、現在最終稿を手直ししている段階です。ほとんど変えてないけど。

というのも論文の肝であるDiscussionを担当の教員に褒められたので、このまま提出しても悪くて良、あわよくば優来るだろうという算段です。これで可だった日にはもう誰も信じられなくなってしまいます。是非優をお願いします(切実)

振り返ってみると辛かったのはテーマが固まるまでの最初の2週とDiscussionだけで、あとはそんなにでした。表向きは英語で論文を書く!みたいにお堅い授業に見えますが、要所要所で自分好みに味付けできるのがこのALESSの面白いところかもしれません。

でも週末の貴重な時間は割と持ってかれます。それは許してない。

総括(ii).計算機プログラミング(というか競技プログラミング) ~Tanoshiiiiiiii!!!!!!!~

お次はこの計算機プログラミング(金曜二限)。

これも今回のセメスターを振り返る上では外せません。

授業のガイダンスの時点では大教室が満杯になるくらい人がいたのに授業回数を重ねるたびに受講者が半減してついには20人程度になってしまったために教室が変わって4階の中教室まで階段を登らなければならなくなったあの計算機プログラミングです(Sセメのとは少し違う模様?)

ザクーリ説明するとこの授業は理学部情報科学科の展開する総合科目で、セメスターの前半では計算機の仕組みについて主にC言語などを用いて学び(課題が4つ出た)、後半では競技プログラミングの問題を解いて有志の人が先週の問題を解説する、と言う形式でした。

前半は前半で得られるところが多くて良かったのですが(メモリ階層や高速化の話など)、受講者の大半は後半の競技プログラミング目当てだったのではないでしょうか。てか絶対そうだろAtCoderのサイトでプロフ見たら水色(レート1200以上)だらけじゃねーか嵌められた!

簡単に説明すると、競技プログラミングとはオンラインでプログラミングの技能を競うスポーツみたいなイメージで大丈夫だと思います。制限時間の中で与えられた問題に答えるプログラムを書いて提出し、正解なら得点が入ります。そして最終スコアや速さを競うのです。

AtCoderというのはオンラインのコンテストを運営している会社で、例えばほぼ毎週土曜の夜にARC,ABCという二つのコンテストを開催しています。私もちょくちょく出てます。まだ3回だけだけど。(私がABCとツイートしてるのはこれです)

例えばこんな感じの問題が出題されて、

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問題。本来のページの下には入出力のサンプルがあって試せるようになっている

プログラムを書いて提出します

gist7541955aac8f4e56978c1d13a7a79faf

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提出画面

ちょっと待つと判定が返ってきます

ACは"Accepted"の略でプログラムが 正解したことを示します

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AC!

終わったコンテストの問題も解くことができるので、暇なときに解いてない問題をじっくり考えることもできます。

これがなかなか楽しい。もはやネトゲですよ、ネトゲ。時間を忘れて没頭できます(時間が溶けると言った方が正しいかも)。

しかもアルゴリズムや実装の勉強にもなって一石N鳥。

この授業を通じて競技プログラミングに出会えたのはかなり大きかったです。

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プロフィール。どんどんレート上げて行きたい

総括(iii).補足~Trivial things to tell~

他にも大なり小なりイベントはありましたが、振り返るとやはりこの二つがデカかったです。

そういえば前回の記事(↓)で、認知脳科学リベンジとかいってましたが、それは2Sに持ち越しになりました。 

sifi-border.hatenablog.com

 最終的な時間割はこんな感じでした

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時間割

 今回は期末試験のある総合科目の履修を避けたので、現在レポーニョが降りかかって来てます(統計データ解析と惑星地球科学が一回ずつ)。ただそこまで負担はなく、履修的には正解だったかなと思っています(成績は知らん)。

潜るとか言ってた振動波動も結局ほとんど行けませんでしたね...(フーリエ級数で理解が止まっている)まあ全く行かないよりは良かったかもしれません。

統計データ解析レポーニョは正月返上で仕上げたので、点数に反映されて欲しいところではあります(切実)。

Haskell始めました ~lambda-tan hshs~

さてさて、大学に直接関係すること以外だと、Haskellとの出会いが大きかったと思います。Haskellとはプログラミング言語の一つで、大別して関数型言語に分類されるものです。なんでHaskell始めたのん?と聞かれますとtwitterで某タナコフさんをフォローし始めて興味を持ったのがきっかけだったと思います。決してメジャーとはいえない言語ですが、2017年はHaskellの入門書的な本が3冊も出版されたということでHaskell元年みたいなことを書いていた記事もあったように、そろそろブームがくるかもしれませんね。

現在はすごいH本をゆっくり進めています(これを翻訳したのも某タナコフさん)

すごいHaskellたのしく学ぼう!

すごいHaskellたのしく学ぼう!

 

Haskellを書いてて感じたのは、他の言語と比べて簡潔にかけるというのと型が厳格であるということです。クイックソートが五行でかける!見たいのが有名ですが(実はこれに関しては諸説あるようです*1)、他の処理でもだいぶ短くかけます。そして型の方ですが、これはかなり大きくて(というのも型が不明瞭だったりおかしかったりするとコンパイルできない)他の言語(Cとか)を書いてる時でも型を意識するようになりました。早くコンパイラたんと仲良くなりたいです。

2018年の抱負 ~Destination of this year~

2017年は私にとってプログラミング元年であり、様々な言語の入り口を覗いていきましたが、今年はちょっと深いところまで突っ込んでいこうと思います。具体的にはHaskellC++を。Haskellについては言語そのものは型システムについての純粋な興味からですが、C++競技プログラミングの要請からです。というのも蟻本などもC++でかかれてあり(駄洒落ェ...)、競技プログラミングに参加する上でC++の知識、スキルは必須だと感じたからです(Cは標準ライブラリが貧困で、Haskellは特定の問題では早いけど全体的に処理遅め)。

加えて機械学習のゼミもオオサンショウウオ本を半分すぎたあたりです。こちらもバリバリ進めていきたいです。(前回はclusteringをやりました)

Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎

Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎

 

そして今年は学部が決まってしまう年でもあります。俗に言う進学選択(元進振り)というやつです。なるたけ努力はするつもりですが、最後はなるようにしかならないと思います。

  

ここまでの旅路 ~Footsteps~

ちょっと長くなります(汗

 

大学に入ってからというもの、人生の意義(自分がなんのために生きているか)を考える時間が増えたように思います。空を仰いで自分の胸に問いかけたりすることもありますが(ちょっと盛った)、難しく考えるのはあまり得意でないので、とりあえずは興味の赴くままに生きてみようと思ってます。

少し思い出話になりますが、高三の冬、受験も近づいていましたが、鹿児島唯一のイオンへチャリを転がし本屋を訪れるのが私の日課になっていました。今思うと、高校の指導する勉強方法が不安で参考書を探していたように思います。当然参考書コーナー以外にも足を運びんでいました。そしてある日、私は一冊の本に出会います。松尾豊准教授著の「人工知能は人間を超えるか」という本です(いまでも結構売れてるようなので知ってる人も多いかと思います)。

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)
 

それまで人工知能という単語はさくら荘のペットな彼女*2やSAO*3でしか目にしたことがなかったのですが、この本はいわゆる読み物で、人工知能の歴史や現在の状況、そして人工知能の可能性について客観的に説明されていて、専門知識皆無マンだった私でもぺろっと読めました。これを一読した後も興奮は冷めやらず、人工知能についてもっと知りたいと思うようになりました。そしていろいろな本を読んでいくうちに、人間とコンピュータの根本的な違いは何だろう、人間の意識はどこにあるのだろう、と考えるようになりました。

まあ新しい疑問を思いついても誰かがすでに解決しているのが世の常でありまして、私はその答えを簡単に見つけられるだろうと思っていました。しかし調べてみると、人間の脳の構造は未だ完全には解明されておらず、知能の根源は不明だというではありませんか!その時から私は大学で人工知能の研究を、そして人類の知能の不思議を解明したいと思うようになりました。まあそんなことばっかりやってたので現役の受験は失敗したのですが(言い訳させてもらえるなら模試ではA判出ててセンターもよかったのでいけると思ってたンゴ)、こうして無事松尾先生と同じ東京大学に入学できたわけです。

最近読んだ記事で、”実績もある強い人が、ほかの強い人をSNSなどで目の当たりにして勝てませんモードになってしまい、アカデミアの道を外れていくのは惜しい”みたいな意見を目にしました。現時点で私は大学に残って研究したいと考えていますが、私が現在興味を持っている分野は大学に入ってから勉強し始めたので、実績どころか実力もありません。言ってしまえばクソザコだと思います。twitterなどで同世代の強い人もバンバン目にします。その度に「勝てへんなぁ...」と打ちのめされることも少なくないです。学部に進学した後も、研究室に配属された後も、一生劣等感の中で生きていくかもしれません。ですが、それがどうしたというのでしょう。別に私の存在が否定されたわけでもない。私は私なりにマイペースで進んでいけば良い。いつしかそんな風に考え出すようになりました。ある種の思考放棄、現実逃避と言われても仕方ないかもしれません。お前は現実を知らなさすぎる、役立たずは切って捨てられるんだ、そんな甘い世界じゃない、というのもおっしゃる通りだと思います。しかし学問の根底にあるのは、誰かに勝ちたい、その分野でトップでありたい、と言った野望ではなく、「知りたい」という好奇心だと思います。そんな好奇心を持つ者に平等に与えられた権利を行使できる場所、それが大学だと思ってます。

大学に入ってからは紆余曲折ありましたが、根底にあるのは知能を知りたい、という好奇心です。あの日の興奮だけは忘れずにこれからの人生も歩んでゆきたいと思います。

 

謝辞 ~Thank you for reading~

本編は以上です。最後の語りが長くなってしまいましたが、競プロとか面白いのでちょっとコード書ける人はすぐ始めてみるとハマると思います。再度ここにリンク置いときますね。(AtCoderで唯一渋いのは、コンテスト開催時間がMelodyFlag*4とモロ被りしててリアタイできない事。最近はradikoで後追いしてる。)

前回の記事から今回のこの記事までに、何度か「ブログ読んだ」と言われて心臓が凍ったりしました。顔を知ってる読者を意識すると文章が萎縮してしまいがちですが、なるべくのびのび書くことを心がけました。でも読み返すと後半文章堅いなぁ...テンションが続かないからね...次回への反省点。

そしてブログを書いてる人を見かけるようになりました。皆それぞれ文章うまかったり独自でcss?勉強してスクリプト書いてたりアカデミックな記事書いてたりと個性溢れる感じで読んでて楽しいです。私は基本文章を読むのが好きなので、なんか書いたらどんどんツイッターに流してください。バリバリ読みますよ!

次の更新は春休みになると思います。とりあえずは試験勉強に専念して、期末試験をぶっ倒してハッピースプリングバケーションを迎えたいと思います。がんばるぞい!!(ぞいの構え)

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。アクセスがポツポツあるのも知ってますよ。次回も何卒よしなに。

以下趣味のコーナーデース!

*1:【またかよ】「Haskellでクイックソート」問題【何度目だ】 - Togetter

*2:電撃文庫刊行のラノベ。現在完結しているがアニメ化もされた。主人公は松岡くんでヒロインは茅野さん。ノゲのキャストが決まった時にさくら荘コンビじゃん!と思った人は少なくないはず。(実際ノゲのラジオでもその話題に触れていた。)この頃から仲良かったっぽい。さくら荘のWebラジオ(動画)は中々よかったです。定期的に見返したくなる。ってそうじゃなくて、登場人物の一人である天才プログラマ、龍之介が作った人工知能「メイドちゃん」というのが登場する。龍之介の代わりに企業とのメールを返したり、主人公をからかったりと人間のような知的振る舞いを見せたことで私の中で話題になっていた。ちなみにメイドちゃんのキャストは最終回まで明かされず、最終回でやられた〜と思った人も多いはず。内容もドチャクソ面白いので是非読んでみてください。

*3:Yuiという人工知能が登場します。アニメ続編製作が決まったアリシゼーション編でも人工知能をめぐる戦いが繰り広げられます。

*4:水瀬いのりさんのソロラジオ。私が他に聞いてる声優さんのラジオは小倉唯さんのyui*roomのみ

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なつやすみ〜後編〜

目次 -mokuji-

 前書き -maegaki-

 ご無沙汰しております。

前回の投稿からひと月ちょっとですが、夏休みももう最終コーナーどころかゴール手前くらいになりましたので、ここらで夏休みの総括をしていきたいと思います。

近況 -recent events-

前回の投稿から現時点までに起こったイベントを述べてきます。

なんと、小学校以来の友達が東京に遊びに来てくれました。

 色々懐かしい話をしながら気ままに東京を練り歩き、とても心安らぐ時間が送れました。

彼は今、名古屋大学に通っていてアルティメットの部活に励んでいるらしいです。

ぱっと見ウェイになってて正直驚いたのですが、めちゃくちゃ謙虚な彼のキャラは昔からブレてなくて、見た目は変わっても人間芯の部分は変わらないものだなぁと思ったりしました。

あと、期末試験最終日にチャリをパクられたので、新しくクロスバイクを購入しました。(今更)

 めちゃくちゃ楽で早いです。座ってるのに馬力は常に立ち漕ぎ状態みたいな感じ。なんじゃこりゃ。

一緒に見繕ってくれた某イカに感謝。

進捗! -What have you done?-

勉強、というかその他の出来事だと、こいつを十日で一周しました。

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https://www.amazon.co.jp/新・明解C言語-入門編-明解シリーズ-柴田-望洋/dp/479737702X

独習CはWindowsにしかないライブラリを演習問題に多用していたのであまりモチベが上がらず、こちらに乗り換えました。(あとNEW GAME!でねねっちが使っていたからというのが大きい)

こいつは実際わかりやすいです。初心者の鬼門であると言われるポインタについても丁寧に解説しています。

そして調子に乗ってロベールのC++本も買ったのですがまだ一章です(^_^;)

C++については機会があったらがっつりやりたいです。

あともう一つ挙げるとしたらLispとの出会いですかね。

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http://landoflisp.com

Lispというのはかなり古く(1940s)からある関数型のプログラミング言語で、パワフルかつスマートな言語であるという評判と、かなり熱狂的な信者がいるということで気になって調べて見たら、このLand of Lisp聖典だということで購入し、ポツポツやっています。

まだ6章なので何もいえませんが、関数型言語の導入としてはいい教材かなと感じています。

もし理学部情報科学科に進学したらLispの方言であるSchemeの授業があるらしいので今から慣れておくと楽かなぁとも思いました。

  あとは...う〜ん、これと言ってないです。確率・統計をぼちぼちやってるくらいです。

1Sの成績 -terminal symptom-

さて、この記事を書き始めている今日(2017/09/21)、成績の開示がありました。

優、良等の評価は事前に分かっていたのですが、今回は点数まで開示されました。

結果から入ると、割と渋いです。

まずフル単を逃しました。

34点でした。余裕で落単でした。草も生えない。

このツイートのファボの数字と一致してるのはちょっとワロタ。

いややっぱワロエンわ。

この科目についてはAセメスターでもう一度リベンジしようと考えています。

優とっちゃる!ぐらいの意気込みです。(まあ最初はみんなそうだよね)

そして単純平均ですが、再履修予定の科目を除いて計算してみると72点ちょっと。

知ってた。「可」が多すぎなんだよなぁ…

シケタイだった情報ですら「可」ですからね。草も涙も枯れました。

提出しそびれたJavaの課題の配点を知りたい。ペーパーはほぼ満点のはずなのに。なんで可なんや!

一生の心残りになりそうです。

あと熱力学可も解せない。本当に。

数学も優優良だったのですが、最初二つは見た所おそらくほぼ全員優で、最後の良は79だったのでおそらく優三割から追い出されてます。理一ドイツ語真面目すぎんよ…

ドイツ語や英語は75点近くに集中してました。The 平均って感じです。

必修は追い出せないので辛いものがあります。

仮に今の点のまま進学選択に突っ込むとなると、(ここ2年の底点を見た所)一応システム創生学科Cにはなんとか滑り込めそうですが他は全滅しそうです。

現時点で行きたい学科の候補がいくつかあり、最悪どこかに行ければいいのですが、少し余裕を持って選べるくらいまでは点数を上げたいです。

 

Aセメに向けての意気込み -Stay hungry, but never kill yourself.-

さてさていよいよAセメスターが始まろうとしていますが、EF系列(理系向き)の単位が現時点で0なので、がっつり履修していくつもりです。

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赤が必修、緑がE系列、青がF系列です。

「?」がついてる科目はかなり厳しそうなのですがめちゃ面白そうという感じです。

特に計算機プログラミングの教員は、ググったら「計算機システムのプログラミングを極めたと言っても過言ではない」と評されてるくらいヤバい人なのですがせっかくの機会なのでちとばかし冒険してみようと思い、今の所受講する気でいます。

点数も大事だけど、譲れないものがあるのです!(フラグ)

なんとか食らいついてきたいと思います。

まあ正直総合は2Sで追い出す気満々なのでなんとかなると思ってます。

あとALESSと基礎実験がなぁ…不安しかないです。

ドイツ語が週一コマになってしまい負担減るぜヒャッホーイ少し寂しいですが優目指して頑張っていきたいと思います。(棒)

後書き -Thank you for reading-

アクセス解析見たらコンスタントにポツポツ訪問があるんですよね…

いやほんと長文にお付き合いいただきありがたいです。Danke.

今回は目次をつけてジャンプできるようにしました。(今まで使い方わからんかっただけなのは内緒)

少しずつブログの作成も上達してる気がします。文章力は変わってないですが(^_^;)

 もし暇があればまたAセメ中に更新したいです。最悪冬休み中には。

これからも精進していく所存ですので、もしよければまた見にきてやってください。

それではまた!

以下趣味関連のコーナーデース!

 

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なつやすみ〜前編〜

近況

お久しぶりです。

夏休みの進捗をこのブログで管理して云々、などと言いながらすでに八月も中旬です。

なんやねんコイツ遊んどったんかい!と思われそうですが、まあそんなところです(汗)

というのも夏休み前半に私はこの長期休暇において避けては通れないイベントである"帰省"をこなしていました。実家には無線環境がないので東京にいる時ほど進捗が生まれないんですよね…

 

他にも高校同期が家に泊まりに来てウィイレ三昧と長期休暇ならではのイベントも経験できました。なかなかエンジョイしております()

 

 進捗

さてさて、では肝心の進捗の方はどうかと言いますと、これがなかなか進まないものです。

名古屋に帰省した際にブックオフで見つけた「独習C」もまだ三章まで終わったところです。夏までになんとか終わらせたいのですが…

(Cを使ってみて思ったのですが、Pythonってめちゃくちゃシンプルで融通ききますね(小並感))

 

私はu-techという理数系のゼミを開くサークルに所属しているのですが、いよいよ来週「Pythonではじめる機械学習」のゼミが始まるので最近はこれにかかりっきりです。

(このゼミはPython初心者講習から派生したものなのですが、この講習に出会えたことで自分が将来やりたい分野がぐっと身近に感じられるようになり、本当に感謝しています。)

この本は、理論の部分はとりあえず置いといて、scikit-learnで色々な機械学習アルゴリズムを体験してみようという趣旨なのであまり前知識がなくても進められます。

 

他にはこの本もやってます。

https://www.amazon.co.jp/プログラミングのための確率統計-平岡-和幸/dp/4274067750

このシリーズで線形代数の本もあるのですが、とても解説がわかりやすい。(というか私好み?)

 

あとは読み物的なものをチョビチョビ読むくらいです。

 

 まとめ

  • 大学の夏休みはとても長く、今日の時点でまだ三分の一も過ぎていません。素晴らしい!
  • のでので好きなことを好きなだけできる絶好の機会であります。
  • これからも自分の興味の及ぶ事に没頭しつつゆるゆると余暇を過ごしてききたいですね。

 

 追記

アクセス解析を見たらなんと50人近くの方がこのサイトにいらっしゃっているという…

貴重な時間を割いてこんな長文を読んでくださるとはなんともありがたや…

拙いブログですが一人の人間の成長(?)過程を温かく見届けていただけたらと思います。

夏休み中にまた更新したいと思います。では良い夏をノシ

 

----------------------------------以下趣味関連----------------------------------

 

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ブログ開設にあたって

 初めまして

プロフィールを見てもらえば良いのですが一応簡単に自己紹介をしておくと、

です。これで足りるでしょう。

 

そして、今回ブログを開設しようと思ったのは以下の理由からです

  1. 日記のようなものを残しておきたいが紙の日記では続く気がしなかったので不特定の読者がいるであろうブログが良いと思った
  2. facebookに長文を投下するのは憚られるので代わりのメディアとして
  3. twitterはノリが軽すぎるため
  4. 迫り来る夏休みに向けて目標をたて、スケジュールの可視化、管理を行うため

こんなところです。固いこと書いてますが中身は割とテキトーですので👋

これからはこのブログで興味のあるものや実際に触れて見た分野について感想や見解を述べたりしていきたいと思ってます。

 

今回はこの辺で筆を置きたいと思います。

これから宜しくお願いします。