旅の途中。

ここは歩き始めた旅の途中。

なちゅやすみ!2018(前半戦)

もくじ!

まえがき!

 夏休みもすでに残すところ1ヶ月弱です。今年の夏は去年比三倍速で時間が過ぎていくように感じています。他人と話をしていると、私って生き急いでるかな?と思うことがちょくちょくあります。大学(もしくは人生)最後の夏休みであることを身体が理解しているのかもしれません。

 日記でも開くような気持ちで気軽にお付き合いください。

きんきょう!

 進学選択第二段階突入です(知ってた)。第三志望まで志望を書きました。そのいずれもにいけなかったら電電かシスCでお世話になる予定です。学部が決まったらまたおしらせします。

完全にバーゲンセールやんけ...*1

そういえばここ最近競技プログラミング断ちをしています。これは意図的ではなく、この時期は世界規模の大会が乱立するため、普段Writer(問題作成者)をしている強い人々がそっちに集中するためコンテストが立たないからです。競プロerにとっても夏休みは夏休みというわけです。(精進しなさ〜い)

いべんと!

 概ね時系列順です。

7/2x:サマステ。小倉唯さんを拝みに行きました。野外ステージは多分初めてだった。無料で会場に入れたのですが、ステージが近くて驚きました。ただ民度が低すぎて笑った。曲が始まった瞬間にステージに向かって全力ダッシュするオタクとか。気温も28度とかだった気がするが、あんな環境でもパフォーマンス落とさないYuiOguraさんナニモンだよ。

 このツイートの「命を守ってください!!」の部分が大げさに感じられたが、ステージ上でも再三繰り返していたので、過去に何かあったのかもしれない。以来外出時は500mlペットを携行するように心がけています。衣装は永遠少年のMVの鮮やかなやつ。だと思っていたがフリルを取り去ったバージョンだったらしい。気づきませんでした。

永遠少年、ハイタッチ☆メモリー*2あたりは想定内だったが、Raise, FutureStrikeで高まりすぎて死にそうだった。冗談抜きに一人二人死んでもおかしくない熱量だった。

この帰りにオタクとゲマズに行き永遠少年(2枚目)を購入。イベントは外れました。(オタクは当ててた)

夏休みの幕開け。

 

8/0x:高校同期とこみっくがーるずカフェ。きららはほとんど見ず、コードギアスとかサイコパスみたいな作品が好きなオタクだったのだが、快く付いて来てくれた。

 あばばバーガー、ハムカツに卵黄にブロッコリーにと具沢山でびびった。店内はガラガラだったので大量に写真を撮影できた。

 

8/1x:同クラとプールで泳いで来ました。もう理科一類28組として集まることはないかと思われますが、何人かとはしばらく付き合いが続きそうです。泳ぐのは決して得意でないどころか苦手で(浮かないので)、200m泳いだところで限界でした。プールに浸かるたびに人体の構造は泳ぐようにできてないんやなぁという気持ちになります。少なくとも私のは。翌日は筋肉痛。

  

 8/1x:唯涼祭(=納涼祭+小倉唯さん)@ラクーア

浪人時代の予備校が後楽園にあったので何かと感慨深い。一緒にサマステ行ったオタクと参戦。優先エリアは外れたのでエリア外から立ち見。光害が沸いてたり、小倉唯さんが話してるときにだべってる奴がいたりして民度はサマステ以下だった。ステージから遠くてもやっぱライブが最高だなって感じました。

今回は浴衣で登壇。

 PromiseYouのピンク浴衣よりこっちの方が好きです。(こっちは生で見た訳ではないです)マサイ族になって目に焼き付けました。

流石に浴衣姿では踊れないので(少し期待してたが)、一旦袖に引き上げて永遠少年の衣装で再登場。今回もフリルはなかった。

PON de Fighting!

PON de Fighting!

  • provided courtesy of iTunes

1stライブに行けなかった身としては PON de Fighting! 聴けたのは嬉しかった。この曲もエブリデイ☆ハッピーデイ同様一緒に踊るパートがあるが、ガバガバだったので年季の差を感じてしまった。1stライブ行けてればなぁ...

またどうしようもないことを考えてしまいました。次からは予習してきます。

 

 8/2x:卓球です!予備校時代の友達が無料で卓球できる所を知ってるとの事だったのでラケットを引っ張り出して日吉に参戦です。伊達に中高6年卓球部やってないぜ!*3➡︎負けました。負けてもあの頃ほど悔しく感じなかったので、卓球部員としての私は何処かに消えてしまったようです。練習してないから当然か。この時患った筋肉痛は三日間抜けませんでした。

 

 8/2x:ZOZOマリンスタジアムで野球(オリックスvs千葉ロッテ)を観戦しました。毎年少なくとも一回は球場に足を運ぶようにしています。今回は三塁側内野席の最前列で見れたので、ファールフライを取りに来た野手の顔が見えたのですが、表情に出す選手とそうでない選手がいたりして彼らも人間なんだと感じました。パワプロで情報を仕入れていた小学生時代*4は顔よりも能力(投手なら球速や変化球、野手ならパワーや走力など)で選手を判別していましたが、彼らも違う顔や個性をもつ人間なんだと再認識した、くらいの意味です。

⬇︎このシリーズを見てたらワクワクしながら野球を見ていた頃の気持ちを思い出した。

www.nicovideo.jp

選手ごとに顔が違ったので時代の流れを感じました。

十六夜瑠菜さん、可愛いし強いし最高では?これは5億ですわ...

 

8/2x:野暮用で北海道(札幌)に行きました。24時間も滞在してませんが。十年以上前に訪れたことがあるのですが、いざ札幌に降り立っても何も覚えていませんでした。街並みは仙台駅周辺とそんなに変わらない感じで、街を走る道路網が綺麗に直行していたのが印象的でした。こういうところでマンハッタン距離が威力を発揮するんでしょう(違)。長袖でも少し寒いくらいの気温だけが札幌だということを実感させてくれました。すすき野付近のラーメン屋で深夜にバターコーンラーメン、翌日昼に場外市場で丼を食べた。美味ぇ。

おんがく!

 最近アイマイモコが刺さります。

www.youtube.com

ちょうど一年前に放送されていた徒然チルドレンというアニメのopです。私もリアタイ視聴していましたが、最終回の一話前だと思っていた回が実は最終回だった、みたいな経緯があって私の中ではまだ完結していません。海行くんじゃなかったのかよ...

去年も夏の終わりにひたすらアイマイモコを聴いていたような気がします。

これから夏が来るたびに来るはずのない最終回を待ちわびるのでしょうか。来年になるまでわかりません。*5

 

そして永遠少年。

www.youtube.com

イベントやラジオでこの曲はカメレオン曲(心境によって聴こえ方が変わる/違う曲になる)だと言ってましたが、MVを100回以上聴いてもいまだにそれが掴めないでいます。

ガム曲・スルメ曲という言い方は馴染みがありますが、カメレオン曲は初めて聞きました。

振り付けは小倉唯さん自身が考えたものだそうです。イントロやサビ後の、ピアノに合わせてピンと伸ばした両手を傾けるところがそれっぽいなと感じました。サビで手をぐるぐる回すところは天才。この曲は初のタオル曲ですが、一体感がしゅごい。

 しんちょく!

 すごいHaskellたのしく学ぼう! を読了しました。去年の秋に買った記憶があるので、一年弱かかりました。副作用がないことの有り難みは開発しないとわからないんだろうなぁという感じでした。State Monadの話で、

instance Monad (State s) where
  return x        = State $ \s -> (x, s)
  (State h) >>= f = State $ \s -> let (a, newState) = h s
                                      (State g)     = f a
                                  in  g newState

というデフォルト実装のバインド(>>=)の説明があっさりしすぎていてなかなか理解できませんでした。色々記事を漁ったところ、

na-o-s.hateblo.jp

この記事が一番良かったように思います。要は

m >>= f = join $ fmap f m

と分解できますよってお話。(この式自体はすごいHでも少し後に出てきていました)

fmap :: (a -> b) -> m a -> m b入れ子Monadを作成し(bMonad値)、join :: m (m a) -> m a で潰していくイメージでしょうか。この時外から潰しても中から潰しても結果は同じになるはずです。というのもState MonadMonad則を満たしているからです。

let (a, newState)aはどこ行ったんだよ!と思っていたのですが、これはdo記法の<-で取り出せます。>>=で書きたい場合はlambda式の引数にしてreturnの中身に渡せます。めでたしめでたし。(ここら辺間違っていたら指摘していただけると助かります)

自分で開発してる時に「これMonadにできるじゃん!」って思える時が来るんでしょうか。Monad則を満たしているかは自分で確認(証明)しないといけないので厳しいものがありそうです。しかしコイントスの例からも伺えるように使いこなせたら便利そうではあります。 

 新版暗号技術入門 秘密の国のアリス を読了しました。

春先に神保町の古本屋で1000円で売っていたので買ったきりだったのを発掘してきて読みました。自分が期待していたのは前半の対称鍵暗号、公開鍵暗号(機密性)の解説でしたが、それ以外も幅広く扱っていてたまげました。乱数の説明が、HaskellSystem.Randomにおける、乱数ジェネレーターをrandomに渡して値と新しい乱数ジェネレーターが返るという実装まんまでした。 第三版だと楕円曲線暗号とかブロックチェーンも扱っているらしいのでそちらも読んでおきたい。

どくしょ!

  ライトノベルを一週間に一冊は読みたいと思ってますが、現実は二週間に一冊程度のペースになってしまっています。今は青春ブタ野郎シリーズを読んでいます。

鴨志田一の描く人間像が好きすぎる。切ない運命を背負った牧之原翔子さんが大好きです。秋から始まるアニメも楽しみです。

他に最近読んだのだと地球最後のゾンビが面白かったです。

地球最後のゾンビ -NIGHT WITH THE LIVING DEAD- (電撃文庫)

地球最後のゾンビ -NIGHT WITH THE LIVING DEAD- (電撃文庫)

 

 ゾンビものですがそこまでぞんぞんして無いです。むしろ人間同士で争っています。人間は愚かだ...

一巻完結ということもあり爽やかなENDでした。

あにめ!

  はるかなレシーブ:それぞれのペアが見せる信頼感みたいなのが尊すぎて毎週ため息漏らしてます。ミンシャー柄のくだりと「責任とってよね...!」が良い。ぺラップ髪の少女がこれからどう絡んで来るのか見ものです。\アッカリーン/

 One Room:エッチだ...

 すのはら荘の管理人さん:エッチだ...

今期はエッチな作品ばかり見ているような気がしますです。

アニメリアタイスルー防止のために、twitter上でmentionを飛ばしてくれるスクリプトPythonで書きました。Herokuでデプロイしてます。意外と助かってます。

ニコニコで無料だったので蒼き鋼のアルペジオを視聴しました。イオナさん可愛い。さくら荘のましろもそうですが、人形みたいだったヒロインが主人公に出会ってから感情を獲得していく描き方はとてもスコ。加えて、艦これなんかは戦艦(?)をまんま擬人化しているのに対して、アルペジオはメンタルモデルという設定で戦艦とヒロインとをビジュアル上切り離しているのが好感持てました。そのほうが設定上無理がないし、キリクマみたいに融通が利くので。戦闘シーンの迫力も残したまま、ヒロインの魅力も存分に描写できるという。天才か?近いうちに劇場版をTSUTAYAで借りて観る予定です。

 あとがき!

 今回は本当に夏休みの絵日記みたいにのびのび自由に書けたように思います。各セクションの題が「ひらがな!」みたいになってるのはけいおん!リスペクトです。けいおん!の新作連載が決まっただけでなく、きららファンタジアにHTTが参戦しました。それだけといえばそうなのですが、鳥肌が止まりませんでした。終わってしまった物語に続きを求めてしまう人間なので、これからの展開に期待せずにはいられません。

次回は夏休み終了間際くらいに書きたいです。学部も決まっているはずなので...頼むぜ...

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

残りの夏も500mlペットを常備して自分らしく過ごしていけたらと思います。

 

 

あ、BlueCompass...

*1:前回の記事を参照されたし

*2:ずっとHigh-Touch☆Summer(1stTour)と言い間違えていたのが気になった。LineLiveのコメントで指摘したけど気づいたかどうかは不明

*3:しかも高二高三は部長でした。名ばかりのですが。

*4:名古屋出身ということもあって中日ファンだった。あの頃はリーグ優勝は当たり前で日本一になった年もあって応援しがいがあった。なお今

*5:不思議と原作を読む気にはなれない。このOPがアニメから切り離せない存在だからかもしれない。

生存報告

そういえばブログ開設から1年が経ちました

ご無沙汰しております。(元気に生きてます)

前回の更新が冬休み終盤だったことを考えると、半年近く間が空いてしまったことになります。

本当は春休み中に振り返り的な記事を書こうとしたんですが、イベント盛りだくさんだったので*1、色々書こうとしすぎてしまい結局頓挫しました。一つの記事をきちんと書き上げるのって案外大変だということを実感させられました。

ちなみに春休みは何をやっていたかというと、オタクとブレンド・SのOPED発売記念イベントに行ったり、高校同期とゆるキャン△の聖地巡りを(ほんの少し)してみたり、その帰りに高尾山に登ったり、一人で小倉唯さんの2ndツアーに行ったりしてました。他の時間は何をしていたかというと、ほぼ全部競技プログラミングに費やしました。競技プログラミングとかいうの、驚異的な中毒性があり無限に時間が溶けるので「記事書くヒマあったら精進*2するわ!」って思ってしまうんですよね。下図は私の精進の経過です(AtCoder Problems

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横軸が時間軸で縦軸が解いた問題の総数。春休み中の傾きから察してください。



なので記事を書かないことで視野(思考)が短期的(短絡的)になってしまい、余計記事を書かなくなるという負のループに陥ってたのでした。2Sの間もほぼ脳死で精進していたように思います。まあ好きなことにこれだけ打ち込めるのも最後かなぁと思うので一概に悪かったとはいえませんが。

夏休みが明けたら、今までのように精進だけしてれば良いと言うわけには行かなさそうなので、これからは定期的に(振り返り以外にも)何か書いていこうという気持ちになっています。(このブログを書き始めたきっかけは進捗管理がどうのこうのと言っていた気もしますが、やはり文字に書き起こしてみると自分の思考が一旦整理されるので良い)

この記事では、さしあたり近況報告と進学選択について書きたいと思います。

進学選択 ~絶望と、なかよく~

唐突ですが、少女終末旅行という作品があります。

文明が崩壊した世界で、都市の上層部を目指して二人の少女(チトとユーリ)が旅をするお話です。

ある日、二人を乗せて走る乗り物ケッテンクラート)が故障してしまいました。

チトは一生懸命修理しようとしますが、直る気配が無く、「絶望だ〜〜」と漏らします。

するとマイペースなユーリは♩ぜつぼ〜、ぜつぼ〜、ぜつぼ〜、とどこか楽しげに歌いだし、 さらにこう言い放つのです。

「いいじゃん、どこにも行かなくても」「絶望と仲良くなろうよ」

冷静になってみると何が「いいじゃん」なのかさっぱりですが、

ユーリの間延びした声で言われると暗い気持ちが晴れて行くような気がするから不思議です。

私のお気に入りのワンシーンです。*3

このシーンに出会って以来、絶望にぶち当たった時はユーリの絶望の歌が思い出されます。

 

♩ぜつぼ〜、ぜつぼ〜、ぜつぼ〜、ぜつぼ〜......

 

はい、絶望(現実)です。

進学選択をご存知ない方のために軽く説明しますと、進学選択とは教養学部での成績がよかった人から順に希望の学科に配属していこうというシステムで、これによって東大生を入学後も過酷な競争にさらし、切磋琢磨させよう!ガハハ!!という偉い人たちの思惑丸出しです。この制度には賛否両論あり、教員ガチャなど運の絡む要素が無視できないことからボロクソ叩いてネタにする人も見かけますが、自分に関してはその運がいい方にも悪い方にも働いたので結局自分の実力どおりかなぁと言う点数に落ち着きそうです。

何が絶望かと申しますと、私は理学部情報科学科に第一志望を投げたのですが、懸念されていた通り超人気で、私は余裕で定員の枠に収まってないです。現在の点数で決まるわけではなく、来週から始まる期末試験の成績で若干の修正が入った点数で勝負することになるわけですが、それでも第二段階で行けるかどうかの瀬戸際です。

どうしてこうなった...感は否めませんが(マジレスすると、そこまで点数が良く無いからです(現時点で二単位不足の76.5くらい))、絶望の歌を脳内再生しながら他の(興味持てそうな)学科のサイトも一応当たって見たりしました。しかし、どこも変わり映えしないように感じてしまいます。なんなら工学部は間違い探しに思えてくる。(言い過ぎ)

この手の人生選択ではお約束だと思いますが、実際に選択してみないとわからないことって多いんですよね。そして他の選択肢との比較ができない。

中学一年生にして鹿児島での寮生活を決意したのも、なんとなく楽しそうだからというふわっとした理由からで、もし地元の中学に進学していたらもうちょっと普通の人生*4を歩めていたかもしれません。浪人してまで東京大学に入学せずに、現役の時後期日程で他の大学に行っていたら、別の分野に興味を持っていたかもしれません。(実際に東大に入学してからも行きたい学科が変わったので普通にありそう)理情に行きたいのも、学びたいことが学べそうだからという理由からで、本当に期待していたような学科生活が待っている保証はどこにも無いです。(これはどの学科にも言えますが)

しかし人生は一度きり、過去に引き返してやり直す事もできず、現実は重大な選択をホイホイ突きつけてきます。

持て余しても持て余しきれないほど時間がある2Sなので、今後の人生についても今一度考えて見たりしたのですが、とりあえず理情がダメだったら第二段階で電情あたりに出してみて、そこでまたやりたいことが見つかったならば、その時にまた考えようという気持ちになりました。

脳内のユーリが

「いいじゃん、理情じゃなくても」「その時はその時だよ」

と呟くのが聞こえて来るようです。*5

(結局視野は短期的ジャン...)と思いましたが、先に書いた通り、記事に思考を落とし込むことで思考がクリアになって意思が明確になるので、ブログを書かずにモヤモヤしたまま突っ込むよりは良いかなぁという感触です。実際かなり覚悟が固まってきました。

 

以下私の進学選択についての所見です。

進学選択という制度は、成績強者にとってはバイキングのようなもので、成績弱者にとってはコンビニのゴミ箱漁りのようなものである。ではその中間層たる大多数にとってはどうか?誤解を恐れずに言えば、なんでもありのバーゲンセールあたりがしっくり来るだろう。

sifi_border (2018)

 

結果がどうあれ受け入れろ!ハッピー進学選択!! 

 

近況報告

最近あったイベントというと、Inori Minase LIVE TOUR 2018 BLUE COMPASSですね。

これはもう感情大爆発!両隣のオタク引き気味!知ったことか!!うわああああああ!!!という感じで最高のライブだったんですが、これについては試験終了次第また別の記事に書きたいと思います。(テスト三日前なのにどの科目もほぼノータッチなのでア)

 

そして夏アニメが始まりました。今期ははるかなレシーブを楽しみにしてきたいと思います。きららアニメでスポーツメインなのって珍しい気がしますね。現在二話まで視聴しましたが、高まれそうな予感がしています。今の所主人公のまっすぐさと丁寧な作画が好きです。ラジオも聴いて行きたいと思います。(はるかなレシーブ わたしたちは、スタジオの中でペアになった―― | インターネットラジオステーション<音泉>)

 

最近また読書をするようになりました。時間があるっていい事ですね。高校の頃は結構本を読んでいたんですが、それも他にすることがなかったからなんですよね。夏休みも読書を習慣づけて行きたいです。

 

読書メーターも始めました。(世の中にはめっちゃ本読んでる人がいるなぁと驚かされました。読むスピード尋常じゃなさそう(粉みかん))

 

次回は夏休み中盤くらいに進捗報告などを兼ねて更新したいと思います。

では、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

とりあえず今から最後の悪あがき(試験勉強)を試みます。

  

*1:これは罠で、基本ヒキコモリなので2,3個イベントがあっただけでめちゃくちゃ充実してたように錯覚してしまうだけ

*2:たくさん問題を解いて鍛錬することを競プロ界隈ではこう言う

*3:原作二巻「故障」より.絶望の歌はアニメ版でしか歌われない

*4:普通の人生って何だろう...よくわかりません

*5:末期症状では無いです。念のため。

冬休みまで

目次 ~Mokuji~

  • 前書き~Maegaki~
  • 総括(i).ALESS ~Honey♡Come!!~
  • 総括(ii).計算機プログラミング(というか競技プログラミング) ~Tanoshiiiiiiii!!!!!!!~
  • 総括(iii).補足~Trivial things to tell~
  • Haskell始めました ~lambda-tan hshs~
  • 2018年の抱負 ~Destination of this year~
  • ここまでの旅路 ~Footsteps~
  • 謝辞 ~Thank you for reading~
  • 趣味関連 ~Welcome to underground~
  •  秋アニメ
  • Smiley Cherry(もはや本編)
  • 冬アニメ

 

前書き~Maegaki~

ご無沙汰しております。

前回の投稿から3ヶ月近く空いてしまいました。

冬休み中には書きます!と言っていたような気がするのでとりあえず記事を進めていますが、冬休みが思ったより忙しくて遅れてしまいました...ふえぇ...

夏の時点では「冬休みとか普通に休めるっしょー」とか思ってましたが期末試験が近づいて来ていてアッー

てな訳で前回の投稿以後の生活の総括とこれからの展望でも書き連ねて行こうと思います。(書き終わって読み返してみたら、今回めちゃくちゃ長いです。ふえぇ...)

まずは大学関連の総括からドゾ

総括(i).ALESS ~Honey♡Come!!~

だらだら時系列順に見ていくのもオツですが、印象深いものをピックアップするスタイルで行きます。

まずはALESS。このセメスターはこいつ抜きには語れません。東京大学教養学部の看板授業(?)。これで君もイングリッシュマスターさ!HAHAHA!! (ホンマか?)

ざっくり説明すると、ALESSでは自分達(クラス内で4人程度の班に分かれる)で実験を考えるところから始めて、英語の論文を漁ったり、実験について英語で論文を書いたり、実験結果を英語でプレゼンしたりします。

実際のところは生徒側にかなり委ねられているので、噂に聞いたところだと実験を行わずに適当なデータをでっち上げて...おっと誰か来たようだ

その研究テーマは班によって様々なのですが、僕たちの班はざっくり言うと音楽と記憶の相関についてでした。これは私が考えたものではなく、他の班員の提案だったのですが、振り返ってみるとなかなか面白いテーマだったと思います。

使う曲は班員が各自で決めたのですが、私は小倉唯さんのHoney Come!!を使用しました。 

Honey Come!!

Honey Come!!

  • provided courtesy of iTunes

 

これは単に私が好きだからと言うだけでなく理由があるのですが、それはここでは省略します。

そしてtwitterで呼びかけたりしたところ、若干反響(?)がありました

(知らないオタクにRTされたりした)

この日は授業の補講日で渋いな〜と思っていたのですが、理ロシの民が(初対面にも関わらず)来てくれました。本当にありがたいです。

そんなこんなでALESSも無事プレゼンが終わり、現在最終稿を手直ししている段階です。ほとんど変えてないけど。

というのも論文の肝であるDiscussionを担当の教員に褒められたので、このまま提出しても悪くて良、あわよくば優来るだろうという算段です。これで可だった日にはもう誰も信じられなくなってしまいます。是非優をお願いします(切実)

振り返ってみると辛かったのはテーマが固まるまでの最初の2週とDiscussionだけで、あとはそんなにでした。表向きは英語で論文を書く!みたいにお堅い授業に見えますが、要所要所で自分好みに味付けできるのがこのALESSの面白いところかもしれません。

でも週末の貴重な時間は割と持ってかれます。それは許してない。

総括(ii).計算機プログラミング(というか競技プログラミング) ~Tanoshiiiiiiii!!!!!!!~

お次はこの計算機プログラミング(金曜二限)。

これも今回のセメスターを振り返る上では外せません。

授業のガイダンスの時点では大教室が満杯になるくらい人がいたのに授業回数を重ねるたびに受講者が半減してついには20人程度になってしまったために教室が変わって4階の中教室まで階段を登らなければならなくなったあの計算機プログラミングです(Sセメのとは少し違う模様?)

ザクーリ説明するとこの授業は理学部情報科学科の展開する総合科目で、セメスターの前半では計算機の仕組みについて主にC言語などを用いて学び(課題が4つ出た)、後半では競技プログラミングの問題を解いて有志の人が先週の問題を解説する、と言う形式でした。

前半は前半で得られるところが多くて良かったのですが(メモリ階層や高速化の話など)、受講者の大半は後半の競技プログラミング目当てだったのではないでしょうか。てか絶対そうだろAtCoderのサイトでプロフ見たら水色(レート1200以上)だらけじゃねーか嵌められた!

簡単に説明すると、競技プログラミングとはオンラインでプログラミングの技能を競うスポーツみたいなイメージで大丈夫だと思います。制限時間の中で与えられた問題に答えるプログラムを書いて提出し、正解なら得点が入ります。そして最終スコアや速さを競うのです。

AtCoderというのはオンラインのコンテストを運営している会社で、例えばほぼ毎週土曜の夜にARC,ABCという二つのコンテストを開催しています。私もちょくちょく出てます。まだ3回だけだけど。(私がABCとツイートしてるのはこれです)

例えばこんな感じの問題が出題されて、

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問題。本来のページの下には入出力のサンプルがあって試せるようになっている

プログラムを書いて提出します

gist7541955aac8f4e56978c1d13a7a79faf

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提出画面

ちょっと待つと判定が返ってきます

ACは"Accepted"の略でプログラムが 正解したことを示します

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AC!

終わったコンテストの問題も解くことができるので、暇なときに解いてない問題をじっくり考えることもできます。

これがなかなか楽しい。もはやネトゲですよ、ネトゲ。時間を忘れて没頭できます(時間が溶けると言った方が正しいかも)。

しかもアルゴリズムや実装の勉強にもなって一石N鳥。

この授業を通じて競技プログラミングに出会えたのはかなり大きかったです。

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プロフィール。どんどんレート上げて行きたい

総括(iii).補足~Trivial things to tell~

他にも大なり小なりイベントはありましたが、振り返るとやはりこの二つがデカかったです。

そういえば前回の記事(↓)で、認知脳科学リベンジとかいってましたが、それは2Sに持ち越しになりました。 

sifi-border.hatenablog.com

 最終的な時間割はこんな感じでした

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時間割

 今回は期末試験のある総合科目の履修を避けたので、現在レポーニョが降りかかって来てます(統計データ解析と惑星地球科学が一回ずつ)。ただそこまで負担はなく、履修的には正解だったかなと思っています(成績は知らん)。

潜るとか言ってた振動波動も結局ほとんど行けませんでしたね...(フーリエ級数で理解が止まっている)まあ全く行かないよりは良かったかもしれません。

統計データ解析レポーニョは正月返上で仕上げたので、点数に反映されて欲しいところではあります(切実)。

Haskell始めました ~lambda-tan hshs~

さてさて、大学に直接関係すること以外だと、Haskellとの出会いが大きかったと思います。Haskellとはプログラミング言語の一つで、大別して関数型言語に分類されるものです。なんでHaskell始めたのん?と聞かれますとtwitterで某タナコフさんをフォローし始めて興味を持ったのがきっかけだったと思います。決してメジャーとはいえない言語ですが、2017年はHaskellの入門書的な本が3冊も出版されたということでHaskell元年みたいなことを書いていた記事もあったように、そろそろブームがくるかもしれませんね。

現在はすごいH本をゆっくり進めています(これを翻訳したのも某タナコフさん)

すごいHaskellたのしく学ぼう!

すごいHaskellたのしく学ぼう!

 

Haskellを書いてて感じたのは、他の言語と比べて簡潔にかけるというのと型が厳格であるということです。クイックソートが五行でかける!見たいのが有名ですが(実はこれに関しては諸説あるようです*1)、他の処理でもだいぶ短くかけます。そして型の方ですが、これはかなり大きくて(というのも型が不明瞭だったりおかしかったりするとコンパイルできない)他の言語(Cとか)を書いてる時でも型を意識するようになりました。早くコンパイラたんと仲良くなりたいです。

2018年の抱負 ~Destination of this year~

2017年は私にとってプログラミング元年であり、様々な言語の入り口を覗いていきましたが、今年はちょっと深いところまで突っ込んでいこうと思います。具体的にはHaskellC++を。Haskellについては言語そのものは型システムについての純粋な興味からですが、C++競技プログラミングの要請からです。というのも蟻本などもC++でかかれてあり(駄洒落ェ...)、競技プログラミングに参加する上でC++の知識、スキルは必須だと感じたからです(Cは標準ライブラリが貧困で、Haskellは特定の問題では早いけど全体的に処理遅め)。

加えて機械学習のゼミもオオサンショウウオ本を半分すぎたあたりです。こちらもバリバリ進めていきたいです。(前回はclusteringをやりました)

Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎

Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎

 

そして今年は学部が決まってしまう年でもあります。俗に言う進学選択(元進振り)というやつです。なるたけ努力はするつもりですが、最後はなるようにしかならないと思います。

  

ここまでの旅路 ~Footsteps~

ちょっと長くなります(汗

 

大学に入ってからというもの、人生の意義(自分がなんのために生きているか)を考える時間が増えたように思います。空を仰いで自分の胸に問いかけたりすることもありますが(ちょっと盛った)、難しく考えるのはあまり得意でないので、とりあえずは興味の赴くままに生きてみようと思ってます。

少し思い出話になりますが、高三の冬、受験も近づいていましたが、鹿児島唯一のイオンへチャリを転がし本屋を訪れるのが私の日課になっていました。今思うと、高校の指導する勉強方法が不安で参考書を探していたように思います。当然参考書コーナー以外にも足を運びんでいました。そしてある日、私は一冊の本に出会います。松尾豊准教授著の「人工知能は人間を超えるか」という本です(いまでも結構売れてるようなので知ってる人も多いかと思います)。

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)
 

それまで人工知能という単語はさくら荘のペットな彼女*2やSAO*3でしか目にしたことがなかったのですが、この本はいわゆる読み物で、人工知能の歴史や現在の状況、そして人工知能の可能性について客観的に説明されていて、専門知識皆無マンだった私でもぺろっと読めました。これを一読した後も興奮は冷めやらず、人工知能についてもっと知りたいと思うようになりました。そしていろいろな本を読んでいくうちに、人間とコンピュータの根本的な違いは何だろう、人間の意識はどこにあるのだろう、と考えるようになりました。

まあ新しい疑問を思いついても誰かがすでに解決しているのが世の常でありまして、私はその答えを簡単に見つけられるだろうと思っていました。しかし調べてみると、人間の脳の構造は未だ完全には解明されておらず、知能の根源は不明だというではありませんか!その時から私は大学で人工知能の研究を、そして人類の知能の不思議を解明したいと思うようになりました。まあそんなことばっかりやってたので現役の受験は失敗したのですが(言い訳させてもらえるなら模試ではA判出ててセンターもよかったのでいけると思ってたンゴ)、こうして無事松尾先生と同じ東京大学に入学できたわけです。

最近読んだ記事で、”実績もある強い人が、ほかの強い人をSNSなどで目の当たりにして勝てませんモードになってしまい、アカデミアの道を外れていくのは惜しい”みたいな意見を目にしました。現時点で私は大学に残って研究したいと考えていますが、私が現在興味を持っている分野は大学に入ってから勉強し始めたので、実績どころか実力もありません。言ってしまえばクソザコだと思います。twitterなどで同世代の強い人もバンバン目にします。その度に「勝てへんなぁ...」と打ちのめされることも少なくないです。学部に進学した後も、研究室に配属された後も、一生劣等感の中で生きていくかもしれません。ですが、それがどうしたというのでしょう。別に私の存在が否定されたわけでもない。私は私なりにマイペースで進んでいけば良い。いつしかそんな風に考え出すようになりました。ある種の思考放棄、現実逃避と言われても仕方ないかもしれません。お前は現実を知らなさすぎる、役立たずは切って捨てられるんだ、そんな甘い世界じゃない、というのもおっしゃる通りだと思います。しかし学問の根底にあるのは、誰かに勝ちたい、その分野でトップでありたい、と言った野望ではなく、「知りたい」という好奇心だと思います。そんな好奇心を持つ者に平等に与えられた権利を行使できる場所、それが大学だと思ってます。

大学に入ってからは紆余曲折ありましたが、根底にあるのは知能を知りたい、という好奇心です。あの日の興奮だけは忘れずにこれからの人生も歩んでゆきたいと思います。

 

謝辞 ~Thank you for reading~

本編は以上です。最後の語りが長くなってしまいましたが、競プロとか面白いのでちょっとコード書ける人はすぐ始めてみるとハマると思います。再度ここにリンク置いときますね。(AtCoderで唯一渋いのは、コンテスト開催時間がMelodyFlag*4とモロ被りしててリアタイできない事。最近はradikoで後追いしてる。)

前回の記事から今回のこの記事までに、何度か「ブログ読んだ」と言われて心臓が凍ったりしました。顔を知ってる読者を意識すると文章が萎縮してしまいがちですが、なるべくのびのび書くことを心がけました。でも読み返すと後半文章堅いなぁ...テンションが続かないからね...次回への反省点。

そしてブログを書いてる人を見かけるようになりました。皆それぞれ文章うまかったり独自でcss?勉強してスクリプト書いてたりアカデミックな記事書いてたりと個性溢れる感じで読んでて楽しいです。私は基本文章を読むのが好きなので、なんか書いたらどんどんツイッターに流してください。バリバリ読みますよ!

次の更新は春休みになると思います。とりあえずは試験勉強に専念して、期末試験をぶっ倒してハッピースプリングバケーションを迎えたいと思います。がんばるぞい!!(ぞいの構え)

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。アクセスがポツポツあるのも知ってますよ。次回も何卒よしなに。

以下趣味のコーナーデース!

*1:【またかよ】「Haskellでクイックソート」問題【何度目だ】 - Togetter

*2:電撃文庫刊行のラノベ。現在完結しているがアニメ化もされた。主人公は松岡くんでヒロインは茅野さん。ノゲのキャストが決まった時にさくら荘コンビじゃん!と思った人は少なくないはず。(実際ノゲのラジオでもその話題に触れていた。)この頃から仲良かったっぽい。さくら荘のWebラジオ(動画)は中々よかったです。定期的に見返したくなる。ってそうじゃなくて、登場人物の一人である天才プログラマ、龍之介が作った人工知能「メイドちゃん」というのが登場する。龍之介の代わりに企業とのメールを返したり、主人公をからかったりと人間のような知的振る舞いを見せたことで私の中で話題になっていた。ちなみにメイドちゃんのキャストは最終回まで明かされず、最終回でやられた〜と思った人も多いはず。内容もドチャクソ面白いので是非読んでみてください。

*3:Yuiという人工知能が登場します。アニメ続編製作が決まったアリシゼーション編でも人工知能をめぐる戦いが繰り広げられます。

*4:水瀬いのりさんのソロラジオ。私が他に聞いてる声優さんのラジオは小倉唯さんのyui*roomのみ

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なつやすみ〜後編〜

目次 -mokuji-

 前書き -maegaki-

 ご無沙汰しております。

前回の投稿からひと月ちょっとですが、夏休みももう最終コーナーどころかゴール手前くらいになりましたので、ここらで夏休みの総括をしていきたいと思います。

近況 -recent events-

前回の投稿から現時点までに起こったイベントを述べてきます。

なんと、小学校以来の友達が東京に遊びに来てくれました。

 色々懐かしい話をしながら気ままに東京を練り歩き、とても心安らぐ時間が送れました。

彼は今、名古屋大学に通っていてアルティメットの部活に励んでいるらしいです。

ぱっと見ウェイになってて正直驚いたのですが、めちゃくちゃ謙虚な彼のキャラは昔からブレてなくて、見た目は変わっても人間芯の部分は変わらないものだなぁと思ったりしました。

あと、期末試験最終日にチャリをパクられたので、新しくクロスバイクを購入しました。(今更)

 めちゃくちゃ楽で早いです。座ってるのに馬力は常に立ち漕ぎ状態みたいな感じ。なんじゃこりゃ。

一緒に見繕ってくれた某イカに感謝。

進捗! -What have you done?-

勉強、というかその他の出来事だと、こいつを十日で一周しました。

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https://www.amazon.co.jp/新・明解C言語-入門編-明解シリーズ-柴田-望洋/dp/479737702X

独習CはWindowsにしかないライブラリを演習問題に多用していたのであまりモチベが上がらず、こちらに乗り換えました。(あとNEW GAME!でねねっちが使っていたからというのが大きい)

こいつは実際わかりやすいです。初心者の鬼門であると言われるポインタについても丁寧に解説しています。

そして調子に乗ってロベールのC++本も買ったのですがまだ一章です(^_^;)

C++については機会があったらがっつりやりたいです。

あともう一つ挙げるとしたらLispとの出会いですかね。

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http://landoflisp.com

Lispというのはかなり古く(1940s)からある関数型のプログラミング言語で、パワフルかつスマートな言語であるという評判と、かなり熱狂的な信者がいるということで気になって調べて見たら、このLand of Lisp聖典だということで購入し、ポツポツやっています。

まだ6章なので何もいえませんが、関数型言語の導入としてはいい教材かなと感じています。

もし理学部情報科学科に進学したらLispの方言であるSchemeの授業があるらしいので今から慣れておくと楽かなぁとも思いました。

  あとは...う〜ん、これと言ってないです。確率・統計をぼちぼちやってるくらいです。

1Sの成績 -terminal symptom-

さて、この記事を書き始めている今日(2017/09/21)、成績の開示がありました。

優、良等の評価は事前に分かっていたのですが、今回は点数まで開示されました。

結果から入ると、割と渋いです。

まずフル単を逃しました。

34点でした。余裕で落単でした。草も生えない。

このツイートのファボの数字と一致してるのはちょっとワロタ。

いややっぱワロエンわ。

この科目についてはAセメスターでもう一度リベンジしようと考えています。

優とっちゃる!ぐらいの意気込みです。(まあ最初はみんなそうだよね)

そして単純平均ですが、再履修予定の科目を除いて計算してみると72点ちょっと。

知ってた。「可」が多すぎなんだよなぁ…

シケタイだった情報ですら「可」ですからね。草も涙も枯れました。

提出しそびれたJavaの課題の配点を知りたい。ペーパーはほぼ満点のはずなのに。なんで可なんや!

一生の心残りになりそうです。

あと熱力学可も解せない。本当に。

数学も優優良だったのですが、最初二つは見た所おそらくほぼ全員優で、最後の良は79だったのでおそらく優三割から追い出されてます。理一ドイツ語真面目すぎんよ…

ドイツ語や英語は75点近くに集中してました。The 平均って感じです。

必修は追い出せないので辛いものがあります。

仮に今の点のまま進学選択に突っ込むとなると、(ここ2年の底点を見た所)一応システム創生学科Cにはなんとか滑り込めそうですが他は全滅しそうです。

現時点で行きたい学科の候補がいくつかあり、最悪どこかに行ければいいのですが、少し余裕を持って選べるくらいまでは点数を上げたいです。

 

Aセメに向けての意気込み -Stay hungry, but never kill yourself.-

さてさていよいよAセメスターが始まろうとしていますが、EF系列(理系向き)の単位が現時点で0なので、がっつり履修していくつもりです。

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赤が必修、緑がE系列、青がF系列です。

「?」がついてる科目はかなり厳しそうなのですがめちゃ面白そうという感じです。

特に計算機プログラミングの教員は、ググったら「計算機システムのプログラミングを極めたと言っても過言ではない」と評されてるくらいヤバい人なのですがせっかくの機会なのでちとばかし冒険してみようと思い、今の所受講する気でいます。

点数も大事だけど、譲れないものがあるのです!(フラグ)

なんとか食らいついてきたいと思います。

まあ正直総合は2Sで追い出す気満々なのでなんとかなると思ってます。

あとALESSと基礎実験がなぁ…不安しかないです。

ドイツ語が週一コマになってしまい負担減るぜヒャッホーイ少し寂しいですが優目指して頑張っていきたいと思います。(棒)

後書き -Thank you for reading-

アクセス解析見たらコンスタントにポツポツ訪問があるんですよね…

いやほんと長文にお付き合いいただきありがたいです。Danke.

今回は目次をつけてジャンプできるようにしました。(今まで使い方わからんかっただけなのは内緒)

少しずつブログの作成も上達してる気がします。文章力は変わってないですが(^_^;)

 もし暇があればまたAセメ中に更新したいです。最悪冬休み中には。

これからも精進していく所存ですので、もしよければまた見にきてやってください。

それではまた!

以下趣味関連のコーナーデース!

 

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なつやすみ〜前編〜

近況

お久しぶりです。

夏休みの進捗をこのブログで管理して云々、などと言いながらすでに八月も中旬です。

なんやねんコイツ遊んどったんかい!と思われそうですが、まあそんなところです(汗)

というのも夏休み前半に私はこの長期休暇において避けては通れないイベントである"帰省"をこなしていました。実家には無線環境がないので東京にいる時ほど進捗が生まれないんですよね…

 

他にも高校同期が家に泊まりに来てウィイレ三昧と長期休暇ならではのイベントも経験できました。なかなかエンジョイしております()

 

 進捗

さてさて、では肝心の進捗の方はどうかと言いますと、これがなかなか進まないものです。

名古屋に帰省した際にブックオフで見つけた「独習C」もまだ三章まで終わったところです。夏までになんとか終わらせたいのですが…

(Cを使ってみて思ったのですが、Pythonってめちゃくちゃシンプルで融通ききますね(小並感))

 

私はu-techという理数系のゼミを開くサークルに所属しているのですが、いよいよ来週「Pythonではじめる機械学習」のゼミが始まるので最近はこれにかかりっきりです。

(このゼミはPython初心者講習から派生したものなのですが、この講習に出会えたことで自分が将来やりたい分野がぐっと身近に感じられるようになり、本当に感謝しています。)

この本は、理論の部分はとりあえず置いといて、scikit-learnで色々な機械学習アルゴリズムを体験してみようという趣旨なのであまり前知識がなくても進められます。

 

他にはこの本もやってます。

https://www.amazon.co.jp/プログラミングのための確率統計-平岡-和幸/dp/4274067750

このシリーズで線形代数の本もあるのですが、とても解説がわかりやすい。(というか私好み?)

 

あとは読み物的なものをチョビチョビ読むくらいです。

 

 まとめ

  • 大学の夏休みはとても長く、今日の時点でまだ三分の一も過ぎていません。素晴らしい!
  • のでので好きなことを好きなだけできる絶好の機会であります。
  • これからも自分の興味の及ぶ事に没頭しつつゆるゆると余暇を過ごしてききたいですね。

 

 追記

アクセス解析を見たらなんと50人近くの方がこのサイトにいらっしゃっているという…

貴重な時間を割いてこんな長文を読んでくださるとはなんともありがたや…

拙いブログですが一人の人間の成長(?)過程を温かく見届けていただけたらと思います。

夏休み中にまた更新したいと思います。では良い夏をノシ

 

----------------------------------以下趣味関連----------------------------------

 

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ブログ開設にあたって

 初めまして

プロフィールを見てもらえば良いのですが一応簡単に自己紹介をしておくと、

です。これで足りるでしょう。

 

そして、今回ブログを開設しようと思ったのは以下の理由からです

  1. 日記のようなものを残しておきたいが紙の日記では続く気がしなかったので不特定の読者がいるであろうブログが良いと思った
  2. facebookに長文を投下するのは憚られるので代わりのメディアとして
  3. twitterはノリが軽すぎるため
  4. 迫り来る夏休みに向けて目標をたて、スケジュールの可視化、管理を行うため

こんなところです。固いこと書いてますが中身は割とテキトーですので👋

これからはこのブログで興味のあるものや実際に触れて見た分野について感想や見解を述べたりしていきたいと思ってます。

 

今回はこの辺で筆を置きたいと思います。

これから宜しくお願いします。