旅の途中。

ここは歩き始めた旅の途中。

冬休みまで

目次 ~Mokuji~

 

前書き~Maegaki~

ご無沙汰しております。

前回の投稿から3ヶ月近く空いてしまいました。

冬休み中には書きます!と言っていたような気がするのでとりあえず記事を進めていますが、冬休みが思ったより忙しくて遅れてしまいました...ふえぇ...

夏の時点では「冬休みとか普通に休めるっしょー」とか思ってましたが期末試験が近づいて来ていてアッー

てな訳で前回の投稿以後の生活の総括とこれからの展望でも書き連ねて行こうと思います。(書き終わって読み返してみたら、今回めちゃくちゃ長いです。ふえぇ...)

まずは大学関連の総括からドゾ

総括(i).ALESS ~Honey♡Come!!~

だらだら時系列順に見ていくのもオツですが、印象深いものをピックアップするスタイルで行きます。

まずはALESS。このセメスターはこいつ抜きには語れません。東京大学教養学部の看板授業(?)。これで君もイングリッシュマスターさ!HAHAHA!! (ホンマか?)

ざっくり説明すると、ALESSでは自分達(クラス内で4人程度の班に分かれる)で実験を考えるところから始めて、英語の論文を漁ったり、実験について英語で論文を書いたり、実験結果を英語でプレゼンしたりします。

実際のところは生徒側にかなり委ねられているので、噂に聞いたところだと実験を行わずに適当なデータをでっち上げて...おっと誰か来たようだ

その研究テーマは班によって様々なのですが、僕たちの班はざっくり言うと音楽と記憶の相関についてでした。これは私が考えたものではなく、他の班員の提案だったのですが、振り返ってみるとなかなか面白いテーマだったと思います。

使う曲は班員が各自で決めたのですが、私は小倉唯さんのHoney Come!!を使用しました。 

Honey Come!!

Honey Come!!

  • provided courtesy of iTunes

これは単に私が好きだからと言うだけでなく理由があるのですが、それはここでは省略します。

そしてtwitterで呼びかけたりしたところ、若干反響(?)がありました

(知らないオタクにRTされたりした)

この日は授業の補講日で渋いな〜と思っていたのですが、理ロシの民が(初対面にも関わらず)来てくれました。本当にありがたいです。

そんなこんなでALESSも無事プレゼンが終わり、現在最終稿を手直ししている段階です。ほとんど変えてないけど。

というのも論文の肝であるDiscussionを担当の教員に褒められたので、このまま提出しても悪くて良、あわよくば優来るだろうという算段です。これで可だった日にはもう誰も信じられなくなってしまいます。是非優をお願いします(切実)

振り返ってみると辛かったのはテーマが固まるまでの最初の2週とDiscussionだけで、あとはそんなにでした。表向きは英語で論文を書く!みたいにお堅い授業に見えますが、要所要所で自分好みに味付けできるのがこのALESSの面白いところかもしれません。

でも週末の貴重な時間は割と持ってかれます。それは許してない。

総括(ii).計算機プログラミング(というか競技プログラミング) ~Tanoshiiiiiiii!!!!!!!~

お次はこの計算機プログラミング(金曜二限)。

これも今回のセメスターを振り返る上では外せません。

授業のガイダンスの時点では大教室が満杯になるくらい人がいたのに授業回数を重ねるたびに受講者が半減してついには20人程度になってしまったために教室が変わって4階の中教室まで階段を登らなければならなくなったあの計算機プログラミングです(Sセメのとは少し違う模様?)

ザクーリ説明するとこの授業は理学部情報科学科の展開する総合科目で、セメスターの前半では計算機の仕組みについて主にC言語などを用いて学び(課題が4つ出た)、後半では競技プログラミングの問題を解いて有志の人が先週の問題を解説する、と言う形式でした。

前半は前半で得られるところが多くて良かったのですが(メモリ階層や高速化の話など)、受講者の大半は後半の競技プログラミング目当てだったのではないでしょうか。てか絶対そうだろAtCoderのサイトでプロフ見たら水色(レート1200以上)だらけじゃねーか嵌められた!

簡単に説明すると、競技プログラミングとはオンラインでプログラミングの技能を競うスポーツみたいなイメージで大丈夫だと思います。制限時間の中で与えられた問題に答えるプログラムを書いて提出し、正解なら得点が入ります。そして最終スコアや速さを競うのです。

AtCoderというのはオンラインのコンテストを運営している会社で、例えばほぼ毎週土曜の夜にARC,ABCという二つのコンテストを開催しています。私もちょくちょく出てます。まだ3回だけだけど。(私がABCとツイートしてるのはこれです)

例えばこんな感じの問題が出題されて、

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問題。本来のページの下には入出力のサンプルがあって試せるようになっている

プログラムを書いて提出します

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提出画面

ちょっと待つと判定が返ってきます

ACは"Accepted"の略でプログラムが 正解したことを示します

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AC!

終わったコンテストの問題も解くことができるので、暇なときに解いてない問題をじっくり考えることもできます。

これがなかなか楽しい。もはやネトゲですよ、ネトゲ。時間を忘れて没頭できます(時間が溶けると言った方が正しいかも)。

しかもアルゴリズムや実装の勉強にもなって一石N鳥。

この授業を通じて競技プログラミングに出会えたのはかなり大きかったです。

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プロフィール。どんどんレート上げて行きたい

総括(iii).補足~Trivial things to tell~

他にも大なり小なりイベントはありましたが、振り返るとやはりこの二つがデカかったです。

そういえば前回の記事(↓)で、認知脳科学リベンジとかいってましたが、それは2Sに持ち越しになりました。 

sifi-border.hatenablog.com

 最終的な時間割はこんな感じでした

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時間割

 今回は期末試験のある総合科目の履修を避けたので、現在レポーニョが降りかかって来てます(統計データ解析と惑星地球科学が一回ずつ)。ただそこまで負担はなく、履修的には正解だったかなと思っています(成績は知らん)。

潜るとか言ってた振動波動も結局ほとんど行けませんでしたね...(フーリエ級数で理解が止まっている)まあ全く行かないよりは良かったかもしれません。

統計データ解析レポーニョは正月返上で仕上げたので、点数に反映されて欲しいところではあります(切実)。

Haskell始めました ~lambda-tan hshs~

さてさて、大学に直接関係すること以外だと、Haskellとの出会いが大きかったと思います。Haskellとはプログラミング言語の一つで、大別して関数型言語に分類されるものです。なんでHaskell始めたのん?と聞かれますとtwitterで某タナコフさんをフォローし始めて興味を持ったのがきっかけだったと思います。決してメジャーとはいえない言語ですが、2017年はHaskellの入門書的な本が3冊も出版されたということでHaskell元年みたいなことを書いていた記事もあったように、そろそろブームがくるかもしれませんね。

現在はすごいH本をゆっくり進めています(これを翻訳したのも某タナコフさん)

すごいHaskellたのしく学ぼう!

すごいHaskellたのしく学ぼう!

 

Haskellを書いてて感じたのは、他の言語と比べて簡潔にかけるというのと型が厳格であるということです。クイックソートが五行でかける!見たいのが有名ですが(実はこれに関しては諸説あるようです*1)、他の処理でもだいぶ短くかけます。そして型の方ですが、これはかなり大きくて(というのも型が不明瞭だったりおかしかったりするとコンパイルできない)他の言語(Cとか)を書いてる時でも型を意識するようになりました。早くコンパイラたんと仲良くなりたいです。

2018年の抱負 ~Destination of this year~

2017年は私にとってプログラミング元年であり、様々な言語の入り口を覗いていきましたが、今年はちょっと深いところまで突っ込んでいこうと思います。具体的にはHaskellC++を。Haskellについては言語そのものは型システムについての純粋な興味からですが、C++競技プログラミングの要請からです。というのも蟻本などもC++でかかれてあり(駄洒落ェ...)、競技プログラミングに参加する上でC++の知識、スキルは必須だと感じたからです(Cは標準ライブラリが貧困で、Haskellは特定の問題では早いけど全体的に処理遅め)。

加えて機械学習のゼミもオオサンショウウオ本を半分すぎたあたりです。こちらもバリバリ進めていきたいです。(前回はclusteringをやりました)

Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎

Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎

 

そして今年は学部が決まってしまう年でもあります。俗に言う進学選択(元進振り)というやつです。なるたけ努力はするつもりですが、最後はなるようにしかならないと思います。

  

ここまでの旅路 ~Footsteps~

ちょっと長くなります(汗

 

大学に入ってからというもの、人生の意義(自分がなんのために生きているか)を考える時間が増えたように思います。空を仰いで自分の胸に問いかけたりすることもありますが(ちょっと盛った)、難しく考えるのはあまり得意でないので、とりあえずは興味の赴くままに生きてみようと思ってます。

少し思い出話になりますが、高三の冬、受験も近づいていましたが、鹿児島唯一のイオンへチャリを転がし本屋を訪れるのが私の日課になっていました。今思うと、高校の指導する勉強方法が不安で参考書を探していたように思います。当然参考書コーナー以外にも足を運びんでいました。そしてある日、私は一冊の本に出会います。松尾豊准教授著の「人工知能は人間を超えるか」という本です(いまでも結構売れてるようなので知ってる人も多いかと思います)。

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)
 

それまで人工知能という単語はさくら荘のペットな彼女*2やSAO*3でしか目にしたことがなかったのですが、この本はいわゆる読み物で、人工知能の歴史や現在の状況、そして人工知能の可能性について客観的に説明されていて、専門知識皆無マンだった私でもぺろっと読めました。これを一読した後も興奮は冷めやらず、人工知能についてもっと知りたいと思うようになりました。そしていろいろな本を読んでいくうちに、人間とコンピュータの根本的な違いは何だろう、人間の意識はどこにあるのだろう、と考えるようになりました。

まあ新しい疑問を思いついても誰かがすでに解決しているのが世の常でありまして、私はその答えを簡単に見つけられるだろうと思っていました。しかし調べてみると、人間の脳の構造は未だ完全には解明されておらず、知能の根源は不明だというではありませんか!その時から私は大学で人工知能の研究を、そして人類の知能の不思議を解明したいと思うようになりました。まあそんなことばっかりやってたので現役の受験は失敗したのですが(言い訳させてもらえるなら模試ではA判出ててセンターもよかったのでいけると思ってたンゴ)、こうして無事松尾先生と同じ東京大学に入学できたわけです。

最近読んだ記事で、”実績もある強い人が、ほかの強い人をSNSなどで目の当たりにして勝てませんモードになってしまい、アカデミアの道を外れていくのは惜しい”みたいな意見を目にしました。現時点で私は大学に残って研究したいと考えていますが、私が現在興味を持っている分野は大学に入ってから勉強し始めたので、実績どころか実力もありません。言ってしまえばクソザコだと思います。twitterなどで同世代の強い人もバンバン目にします。その度に「勝てへんなぁ...」と打ちのめされることも少なくないです。学部に進学した後も、研究室に配属された後も、一生劣等感の中で生きていくかもしれません。ですが、それがどうしたというのでしょう。別に私の存在が否定されたわけでもない。私は私なりにマイペースで進んでいけば良い。いつしかそんな風に考え出すようになりました。ある種の思考放棄、現実逃避と言われても仕方ないかもしれません。お前は現実を知らなさすぎる、役立たずは切って捨てられるんだ、そんな甘い世界じゃない、というのもおっしゃる通りだと思います。しかし学問の根底にあるのは、誰かに勝ちたい、その分野でトップでありたい、と言った野望ではなく、「知りたい」という好奇心だと思います。そんな好奇心を持つ者に平等に与えられた権利を行使できる場所、それが大学だと思ってます。

大学に入ってからは紆余曲折ありましたが、根底にあるのは知能を知りたい、という好奇心です。あの日の興奮だけは忘れずにこれからの人生も歩んでゆきたいと思います。

 

謝辞 ~Thank you for reading~

本編は以上です。最後の語りが長くなってしまいましたが、競プロとか面白いのでちょっとコード書ける人はすぐ始めてみるとハマると思います。再度ここにリンク置いときますね。(AtCoderで唯一渋いのは、コンテスト開催時間がMelodyFlag*4とモロ被りしててリアタイできない事。最近はradikoで後追いしてる。)

前回の記事から今回のこの記事までに、何度か「ブログ読んだ」と言われて心臓が凍ったりしました。顔を知ってる読者を意識すると文章が萎縮してしまいがちですが、なるべくのびのび書くことを心がけました。でも読み返すと後半文章堅いなぁ...テンションが続かないからね...次回への反省点。

そしてブログを書いてる人を見かけるようになりました。皆それぞれ文章うまかったり独自でcss?勉強してスクリプト書いてたりアカデミックな記事書いてたりと個性溢れる感じで読んでて楽しいです。私は基本文章を読むのが好きなので、なんか書いたらどんどんツイッターに流してください。バリバリ読みますよ!

次の更新は春休みになると思います。とりあえずは試験勉強に専念して、期末試験をぶっ倒してハッピースプリングバケーションを迎えたいと思います。がんばるぞい!!(ぞいの構え)

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。アクセスがポツポツあるのも知ってますよ。次回も何卒よしなに。

以下趣味のコーナーデース!

 

 

 

 

 ようこそ。わざわざここを開くなんて、とんだ変態さんですね...

今回は尺にとらわれず気ままにつらつら書いていこうと思います。

(今回はここも長いです...ふえええぇ...)

趣味関連 ~Welcome to underground~

お題目

  • 秋アニメ
  • Smiley Cherry(もはや本編)

  • 視聴予定の冬アニメ

 秋アニメ

 2017秋アニメで私の中の覇権はやはり少女終末旅行でしょうか。

まず世界観が良いよね。そしてキャストも良い。楽曲も良い。そして考えさせられる("生命"とか)。個人的には2017全体でも屈指の出来だったと思います。

他に完走したのはブレンドSくらいか。男が出てきて女性キャラとイチャコラしたりとあまりきららっぽくなかった気がするが嫌いではなかった。2月のOPED発売記念イベント行きます。なんでこの時期にやるのかは謎ですが。

忘れちゃいけない宝石の国。視聴してるこちらが辛かった。四肢欠損系の怖い夢も見た。トラウマアニメ。ただ映像の綺麗さは目を見張るものがあった。儚い運命を背負った宝石たちの物語。

集中して追えるのは各クール 2、3本が限界です。キノの旅うまるちゃん二期も中途半端になってしまいました。もしかしたら無意識に選別してるのかもしれませんね。

Smiley Cherry(もはや本編)

小倉唯さんのセカンドライブです。開催からだいぶ期間があいてしまいましたが、ガバガバな記憶を頼りに感想をつらつら書いていきたいと思います。

これが人生初ライブでしたが、結論から言うと、ドチャクソ楽しかったです。

鹿児島にいた時にファーストライブが開催されてしまい、当然参加できるはずもなく*5、歯がゆい思いをしたのですが、今回は無事昼公演に参加することができました。

物販は3時間前に並べという常識を知らなかったので、販売開始30分前ごろに現地入りしたのですが、めちゃくちゃ並んでて笑うしかありませんでした。結局パーカーは後日通販で買う羽目になりました。他は買えました。

物販を抜け、小倉唯さんにメッセージを書いた後は、爽やかな海風の中あいんぶりっけ*6を開きながら開場を待っていた気がします。

そして開場。二階席の端っこだったのでお世辞にも良い席とは言えませんが、なんとか小倉唯さんを視認できる位置だったと思います。両隣のオタクとぎこちない挨拶をかわし、開演を待ちました。

そしていよいよ小倉唯さんが登場。初っ端からハイタッチ☆メモリーのイントロが流れ出して一気にブチ上がり、テンションは天井知らず、会場は熱気に包まれ、オタクたちの渾身の咆哮に爆音が合わさって、まるっきり非日常。暗い会場に大量のペンライトが灯る神秘的な空間の中で歌い踊るステージ上の小倉唯さんは本当に輝いて見えました。私も我を忘れてペンライトを振り、声が枯れるまで叫びました。そこからは本当にあっという間でした。体感5分。BD?買います買います。

 
ハイタッチ☆メモリー

ハイタッチ☆メモリー

  • provided courtesy of iTunes

 

遠目にとは言え小倉唯さんを初めて生で見れたし、キレッキレのダンスに可愛い歌声*7が相まって最高のパフォーマンスでしたし、それはそれはとてもとても贅沢な時間だったと思います。二階席をしょっちゅう気にしてくれてるのもポイント高かった。演出もよく練られてました(個人的には映像からのエンジョイ!への流れは上手い!と感じました)。衣装も可愛かった(小倉唯さんが着る服はなんでも可愛い、それはそう)。エブリデイ☆ハッピーデイの振り付け講座も踊りが嫌いな私*8でも楽しめました。観客を能動的に参加させるの、良いな。

エブリデイ☆ハッピーデイ

エブリデイ☆ハッピーデイ

  • 小倉 唯
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ですが、私にとって衝撃的なイベントは、アンコールの時に起こりました。

小倉唯さんが一旦ステージから姿を消し、さあアンコールだ!と意気込んでいた私ですが、周りのオタクは黙り込んだままです。一階席ではみんな普通に「ゆいちゃーん!」と叫んでいますが、二階席の私の周りは恥ずかしがって「ゆいちゃぁん(普通に話すときの声量)」みたいな感じ。

このとき私は激しい葛藤に襲われました。ここで大声叫んでクスクス笑われた日には私はもう一生ライブに行けないほどのトラウマとなってしまう。

でも、でも... 私は、小倉唯さんが好きだ!!!!(これは心の叫び)

次の瞬間私は応援団ばりの声量で小倉唯さんの名前をシャウトしていました。恥も外聞も知ったこっちゃないです。そもそもここは小倉唯さんを楽しめる数少ない機会。叫んだもん勝ちです。すると周りのオタクも正気を取り戻したか、だんだん声量が上がっていくではありませんか!*9

この瞬間、私はエモ言われぬ気持ちに包まれました。みんなやっぱり小倉唯さんが好きなんだなと。共鳴したという表現がマッチするかもしれません。

そしてしばらく叫び続けた後、我々の期待を裏切らず、小倉唯さんはステージに戻ってきてくれました。あの時の色々な気持ちがまじゃりんこした感情は私には言い表せません。 

そこからの選曲も良かった。一曲目はうろ覚えなのでアニメイトのレポを見ると、どうやらRaiseだったらしい。そう言えばそうだった気がする。

Raise

Raise

  • provided courtesy of iTunes

 

そして(これは鮮烈に焼き付いてる)Honey♡Come!!のイントロが流れた時はキタキタキタキタといった感じ。ペンライトを黄色にしてはにかむ連呼。会場の一体感。

そしてラストのMC。泣かないでSmileを貫いた小倉唯さん。成長を感じました。(ファーストライブ行ってないけどナ)

小倉唯さんが手を振りながら舞台から消えた瞬間は なんとも言えない切ない気持ちになりましたが、確かな満足感を胸に会場を後にしました。

本業の声優業をこなす傍らアーティスト活動も行い、大学で学問を修める可愛い女性。私は尊敬の念を抱かずには要られませんでした。そして彼女の活躍を 一生かけて見届けたいと思いました。小倉唯さんが私の生きる理由二つ目と言っても過言ではないかもしれません。

 

ライブの感想は以上になりますが、2ndツアー申し込んだよ!国技館!やった!!

卒論も山場超えたとのことですので、前回より パワーアップしたパフォを期待しています。

冬アニメ

まだ一話放送中のアニメが多いので確定ではありませんが、視聴予定の作品は

くらいですかね。先にも述べたとおり3作品が限界なのでこの3本で固定しそうです。

あとはつまみ食いかなー

 

趣味コーナーは以上になります。今回は全体的にかなり長くなってしまいました。前回の投稿から今日までに記事にしたい出来事がたくさんあったからですね。(まだまだ書きたいことはあるのですが...)これからは計画的に更新したいと思います。

 

全文読んでくださった方がいるか怪しいですが、ここまで本当におつきあいありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。ではここらで筆をおきたいと思います。

 

*1:【またかよ】「Haskellでクイックソート」問題【何度目だ】 - Togetter

*2:電撃文庫刊行のラノベ。現在完結しているがアニメ化もされた。主人公は松岡くんでヒロインは茅野さん。ノゲのキャストが決まった時にさくら荘コンビじゃん!と思った人は少なくないはず。(実際ノゲのラジオでもその話題に触れていた。)この頃から仲良かったっぽい。さくら荘のWebラジオ(動画)は中々よかったです。定期的に見返したくなる。ってそうじゃなくて、登場人物の一人である天才プログラマ、龍之介が作った人工知能「メイドちゃん」というのが登場する。龍之介の代わりに企業とのメールを返したり、主人公をからかったりと人間のような知的振る舞いを見せたことで私の中で話題になっていた。ちなみにメイドちゃんのキャストは最終回まで明かされず、最終回でやられた〜と思った人も多いはず。内容もドチャクソ面白いので是非読んでみてください。

*3:Yuiという人工知能が登場します。アニメ続編製作が決まったアリシゼーション編でも人工知能をめぐる戦いが繰り広げられます。

*4:水瀬いのりさんのソロラジオ。私が他に聞いてる声優さんのラジオは小倉唯さんのyui*roomのみ

*5:当時は下宿生活をしており、東京に行く資金もなければ、(門限もあったので)早朝に抜け出し夜間に帰ると言うことも不可能でした。抜け出してバレると大目玉

*6:ドイツ語の教科書。翌日不規則動詞活用の小テストがあったが、満点取れたのはもちろん小倉唯さんのおかげである。

*7:ここでいう可愛い声とは一般女性がしなを作る時に発する媚びた声ではなく、私の報酬回路(?)を直接刺激してくる魔性の美声を指す

*8:高校時代に私は応援団に所属していましたが、演舞が下手だったので今でも普通に踊るのは鬱です

*9:脳内補正かかってるかもしれない